街コンに参加する前に知っておきたいこと

たくさんのお店を回ったり色々な人と話し合えるだけでなく、地域のことを良く知る機会にもなる、街コンにはこうしたメリットが数多くあり、合コンのように出会うことが目的だけではないという点から、自分でも参加できそうだと意欲的に考える人は案外多くいます。しかしいざ参加してみたいと思っても当日どこに行ったりどんなふうにすれば良いのだろうというのが分からず、何をすればいいか分からないからという理由で不安に感じ参加を見送っている人がいるのも事実です。実際の街コンはそんなに不安を感じる必要もないくらい単純で、誰でも異性と話す機会が必ずあるほど出会いの場としても優秀なイベントなのです。基本的に参加者は事前にインターネットなどで参加予約をしてから当日現地に向かいます。そこで受付をしてようやく様々なお店に入ることが出来るのですが、受付の方法は主に2つあるので自分が参加するコンパの受付方法はしっかり確認しておく必要があります。まず1つは協賛しているお店に行って直接受付してもらうタイプ、もう1つは受付場所が事前に設置されており、そちらへ向かうタイプこの2つにわけることが出来ます。受付時にはどんな飲食店があるのかといった地図や腕につけたり首から下げるタイプの参加証を受け取ります。また、飲食店に入る回数が制限されておりチケットを渡して入店できるタイプか、自由に利用できるタイプかといった説明なども受付時に説明してもらえます。受付方法だけ確認しておけば難しいことはなく、初めての人でも必ず楽しい時間を過ごせるはずです。

街コンの魅力と秘訣について

コンパや婚活の延長線上に街コンというのがあります。単純に言ってしまえばコンパをお店ではなく街全体で行うことを指します。参加者の規模は100人から1000人単位にのぼり、通常の合同コンパやお見合いパーティーとは異なる様相を呈しています。目的として男女のカップルを多く成立させるためだけでなく、街全体の活性化も図っており、開催の母体には市町村そのものが加わっていることがほとんどです。広い街の中でいくつもの店舗がイベントに参加し、提携している店舗であれば時間内であれば自由に飲食ができる仕組みになっており、参加者は1つの店舗に長く居座ることもでき、また様々な店舗をはしごすることもできます。主催者側の目的は参加者にその街自体に興味を持ってもらい、また来ようと言う人を増やしたり、飲食した店舗のリピーターのなることを目指しています。また参加者はパートナーを見つけることが目的ながらもその特異なイベントをゲームのようにたのしむことも趣旨としています。街コンでパートナーを見つけるにはどうすればよいのでしょうか。一つの店舗にじっとして待つ派と、様々な店舗に移動、はしごして攻める派と2パターンありますが、出会いの機会を増やすのであれば移動派がおススメかもしれません。ただ、同じ場所で同じ人とじっくりと食事をしながら会話をする従来のコンパスタイルが得意な人は街コンと言えども自分の得意とする戦略で臨むのが最善と言えるでしょう。

街コンに友人と参加してきました

先日、友人と市の広報誌に載っていた街コンに参加してきました。街コンは少々ブームが去ったと言われていますが、待ち合わせの場所に着くと、非常に盛況で女性は20代から40代くらいまで、男性は20代から50代くらいまで幅広い層がいてびっくりしました。受付を済ませると、今回の会場に使われている飲食店マップと手首にリストバンドを渡されました。最初は集合場所からすぐのお店に行き飲食することにしました。思いの他、そのお店のお食事が美味しく、友人と私はコンパも忘れ食べることに没頭してしまいました。途中男の人が声を掛けてくれたのですが、食べるのに夢中な私達に呆れたのか、すぐに別の所に行ってしまいました。次の店舗ではすでにお腹もいっぱいになり、飲み物だけをオーダーしました。この店舗は、30代くらいの男性中心に席が埋まっており、友人は近くに座った人とたまたま職場が近かったと言うこともあって、連絡先を交換し、次のお店も一緒に行くことになったのです。あぶれてしまった私は、困ってしまったのですが、次の店舗で、話の合う同年代の人と出会うことができました。現在は、お友達として、お互い友人を引き連れて定期的に飲み会などを行っていますが、今後どうなるかまだまだわかりません。当初、街コンは期待ハズレなら飲食だけ楽しめば良いと思っていたのですが、意外に色々な方がいて、楽しい時間を過ごせ参加することができて良かったと感じました。